30代夫婦でゆるFIREを目指して資産形成をしています。
この記事では、我が家の
・積立割合
・リスク許容度
・投資スタンス
について、リアルな運用思想をまとめました。
これから資産形成を始める方や、運用方針に迷っている方の参考になれば嬉しいです。
積立割合(2026年時点)
現在の毎月の積立額は以下の通りです。
■ 新NISA:月55万円
- S&P500:10万円
- 楽天SCHD:10万円
- インド株インデックス:5万円
- 全世界株(オールカントリー):30万円
■ iDeCo:月9.1万円
- 全世界株インデックス:9.1万円
合計で月64.1万円を積み立てています。
ポイント①:全世界株を軸にした構成
全体としては「全世界株」を中心に据えつつ、
米国株(S&P500)や高配当(SCHD)、インド株を組み合わせています。
いわゆるコア・サテライト戦略に近いイメージです。
ポイント②:収入が多いうちに最大限積み立てる
新NISAについては、
夫婦2人分で3,000万〜3,600万円程度まで積立する予定です。
収入が安定している今のうちに資産を積み上げ、
その後は運用期間をしっかり取る方針です。
リスク許容度
我が家のリスク許容度は、
👉 「-30%くらいまでなら耐えられる」レベルです。
もちろん下落は嬉しくはありませんが、長期投資前提であれば、ある程度の価格変動は受け入れる前提で運用しています。
なぜこのリスクを取るのか?
理由はシンプルで、
👉 長期で見ればリターンを取りにいきたいからです。
短期の値動きよりも、20年〜30年スパンでの資産成長を重視しています。
投資スタンス(我が家の考え方)
ここが一番大事にしている部分です。
① 長期投資が前提
- iDeCo:60歳まで引き出せないため約30年保有
- 新NISA:積立後、10年程度は運用してから取り崩し
短期売買は一切せず、
時間を味方につける投資を前提にしています。
② S&P500と全世界株を併用している理由
我が家では、
- 夫:米国株(S&P500)寄り
- 妻:分散重視(全世界株)
という考えの違いがあります。
そのため、どちらかに寄せるのではなく、
バランスを取りながら両方保有しています。
👉 今後も夫婦で相談しながら調整していく予定です。
③ インド株を少額入れている理由
インドは今後、
- 人口増加
- 経済成長
の恩恵を受ける可能性が高いと考えています。
ただし不確実性もあるため、
👉 あくまで少額で長期積立というスタンスです。
④ 高配当(SCHD)を組み入れている理由
SCHDを入れている理由は2つあります。
- S&P500とはセクターが異なり、分散になる
- 将来的な「配当生活」にも興味がある
インデックス投資と比べると効率は落ちる可能性がありますが、
👉 精神的な満足度や選択肢の広さも重視しています。
我が家のゆるFIRE設計
我が家が目指しているのは「ゆるFIRE」です。
■ ゆるFIREでの生活費イメージ
- 月の生活費:約50万円
- 投資からの収入:約30万円
- 労働収入:約20万円
■ 働き方の考え方
完全リタイアではなく、
- 興味はあるけど待遇面で避けていた仕事
- 自分のペースでできる仕事
などにチャレンジしながら、
ゆるく働くスタイルを目指しています。
最後に:無理なく続けることが一番大事
資産形成で一番大事だと思っているのは、
👉 「今の生活」と「将来の備え」のバランスを取ること
です。
無理をしてしまうと続きませんし、
今の生活が楽しくなくなってしまうのも本末転倒です。
我が家もコツコツと積み立てを続けてきた結果、
今の資産を築くことができました。
これからも、
👉 楽しみながら、無理なく続ける
このスタンスで資産形成を続けていきたいと思います。
